今日は、とても気になることがありました。

今日は、とても気になることがありました。

会社の新口座開設のことで電話対応してくれた人も

新しい事務所のことで対応してくれた人も
・・・

「非常に声が小さい!!!!」

騒音はない場所で話しているので
声を遮るものはないはずなのに・・
聞き取りずらいんです。

 

銀行とのやり取りは、ちゃんと
理解したかったので

 

「恐縮ですが・・お電話の声が
少し遠いのですが・・・」
と言ってしまいました。

 

銀行の方は慣れた話だと思いますが
こちらは初めて聞く専門単語も多く
余計に分からない・・・(汗)

あなたもこんな経験はありませんか?

 

自分の業界以外の人にお話しするときは
「簡単な専門用語」でも分かりやすく
話すよう意識しましょう。

 

例えば
声を大きめにして話す
ゆっくり話す
専門用語の前後に「間」をおく
と言ったスキルが有効です。

 

相手が「初めて聞くであろう」と
思われる話や、分かりにくい言葉であれば
このような配慮をすることです。

 

すると、相手の理解が深まります。

 

そして・・・・
ビジネスにおいて「話すこと」の目的は
「あなたが上手く話すこと」ではなく
「まずは相手の理解を得ること」

 

それを忘れずに話しましょう。

聞きなれない専門用語は特に分かりやすく!

ただ・・・・
研修の時感じるのは、
自分では当たり前になっていて
「どの言葉が専門用語なのか、気づいていないこと」
多かったりします・・。

 

そんなときは、自分の会社・業界以外の人に話してみましょう。

結構、こちらの方が難しいかも(笑)

投稿者プロフィール

宮川 晴代
宮川 晴代伝える力研究所株式会社 代表取締役
心理学・脳科学を活かした「伝わる声・話し方の専門家」・認定心理士
講師・司会者の経歴は合計50年以上。


早稲田大学で心理学全般を学んだ後、コミュニケーションに関するコーチング・脳科学を世界トップレベルに直接学び、「発声・話し方・伝え方」を基軸にした講座や研修に応用。
起業家・政治家・講師・TV出演者・会社員まで、マンツーマンで5,000人を指導してきた。


コミュニケーションを基軸にしたキャリア形成論、職業社会論を大学校で教えた経験もあり、心理学ワークを活かした講座は「言葉だけでなく、ポジティブな思考・行動ができるようになり、人間関係・プレゼンテーション力が変わった」と評価が高い。研修・セミナーでは、行動を起こせる人材を育てるのが特徴である。


一方「伝わらない!伝えられない!を伝わるに変えるパーソナルコーチング」も8年間根強い人気がある。話すことにコンプレックスのある参加者のほとんどが、コーチング終了後には「話すことに自信がついた」「だれでも、どんな状況でも言いたいことが話せるようになった」とクライアントの100%が変化を報告。


「取締役会議での発言」や「大人数の講演」「数十年冷え切った夫婦関係」が改善し、国連からオファーや社内での昇進・家庭円満など、自己実現・豊かな生活への変化をボイスアップコーチングで手に入れている。


特にヨガの呼吸法を取り入れたオリジナルの「快声呼吸法」は、1分間で気持ちを前向きにできる!緊張が解ける!疲れない!いつでもできる手軽で効果的な方法として、受講生たちに喜ばれている。


【研修実績企業】
味の素株式会社 住友不動産株式会社 三菱UFJフィナンシャルグループアコム
呉羽化学工業株式会社 株式会社KEIHIN 株式会社アナンスクラブ 川崎市環境局他

【学校・スクール】
千葉職業能力開発大学校・薬日本堂漢方薬スクール・アイビスセンスアップアカデミー   

【書籍・DVD】
著者「どんな人でも好感度アップの声の魔法」(青春出版社) 
電子書籍「仕事&恋愛でモテる声になる方法」(バレーフィールド)
DVD「声から仕事&人間力が倍増するVOICEUP LESSON」(自社)

【メディア実績】
TokyoFM 出演 日刊ゲンダイ 講談社 VIVI

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