信頼を得るには、ネガティブ発言も必要だった!?

人と話すとき、相手に否定的な言葉やネガティブな話は避けるようにしている人も多いはず・・・。
私自身、言葉の影響力を知るコーチとして、人と話すときはネガティブな言葉は使わないように選んでいます。

相手が前向きになるような「ポジティブな言葉や話」は、人間関係を円滑にしてくれたり、思考や行動をポジティな方向に向けてくれるから。

ただ・・・真の信頼関係を得るにはポジティブだけでなく、「ネガティブ」を入れた方がよいことをご存知ですか?

実は、心理学の見地から言うと「ポジティブな言葉や話」だけをする人に対して、人は「不信感」を持つのだそうです。
親しくなっているのに、ネガティブな話がない場合「心を開いてくれていない」とか「信じられない」と感じ始めます。

ある程度、信頼関係が構築された関係の場合、相手への忠告など「ネガティブなことを話す人の方が信頼される」んです

ただ、信頼関係を高めるには「ネガティブとポジティブ」の比率があります

「ネガティブが1に対してポジティブは3」です。

相手を褒める、認める、感謝する、喜ぶ・・などポジティブな話を3つ話したら、相手への忠告などは1つにしましょう

信頼関係ができている場合は「自分のために話してくれた」とか「そうかもなぁ~」と受け入れてもらえるだけでなく、あなたへの信頼がより深まります。

 

信頼関係が浅い場合は、逆の結果になることもありますので、そこのところは注意しながら
話してみて下さいね。

そして、注意がもう一つ!
1:3の割合は「友人やビジネスの人間関係」において有効なもの。

親密度が高くなる「夫婦」では、この割合が変わります!

 

それは、また次回書きますね。
お楽しみに~。

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リーダーのための「人を動かす声・話し方」専門家

 

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投稿者プロフィール

宮川 晴代
宮川 晴代OFFICE M 代表
脳科学・心理学を活かした声・話し方の専門家
リーダーのための「人を動かす声・話し方」講師
伝わる声・話し方プロジェクト 主宰


講師・司会歴合計50年以上。認定心理士
声の価値は3億円と言われ、脳波にα波が出る声(倍音)を耳にした人は17万人以上。
20年心理学・脳科学・運動生理学・禅・ヨガ・呼吸法を研究。伝わる声・話し方に効果的なメソッド「快声法(かいせいほう)の創始者である。「声・話し方に思考・価値観のクセが出る」「クセは直せる!」という信念の元、講師・テレビ出演者・起業家・ビジネスパーソンなど延べ3,800人に「発声・話し方・伝え方」をマンツーマンで指導してきた。アナウンサーや歌手が学びに来るスペシャリストである。

米国認定NLPマスタープラクティショナー 龍村ヨガ式呼吸力開発法指導者 マイケルボルダック認定コーチ


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